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楽しく学ぶUnity「3Dゲーム」作りのきほん Unity6対応

マイナビ出版

2,959円 (2,690円+税)

はじめてゲームを作る、初心者向けのやさしいUnityと3Dゲームの作り方入門!

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内容紹介

こんにちは。ボクはちょっと変わったカエルです。カエルだけど、ゲームの作り方についていろいろ知っています。この本では、はじめてUnityを触る人でも迷わないようにUnityのインストールから一緒に始めて3Dゲームの作り方を解説していきます。

3Dゲームを作るには、キャラクターや背景などの3Dデータも必要になりますし、3D世界を構築したり、カメラをどのように設定するかを考えたりと、やることが多く大変です。そこで本書では、本書オリジナルのスクリプトを組み合わせながら、「Unityを使って、とにかくシンプルな3Dゲームを自分で考えて作れる方法」に注目して解説していきます。

◆「自分で考えて作る」のが大事!

作る時の「考え方」がわかれば、ゲーム作りはぐっと楽になります。本書では、サンプル画像とサンプルスクリプトを用意していて、これを組み合わせて3Dゲームを作っていきます。「簡単なゲームだけれど、自分で考えて作る方法」に注目して、解説しています。複雑に見えるゲーム内の動きも、整理すると実は単純な役割の組み合わせでできていることがほとんどです。単純な役割を簡単なプログラムで表現し、それを組み合わせることで、ゲームを作成していきます。

【本書の特徴】

・ゲームを作りながらUnityの基本が学べる
・ゲーム作りに詳しいカエルくんがやさしく教えてくれる
・『ゲームを作る』→『スクリプト解説』の積み重ねで知識が定着、しっかり身に付く
・ダウンロードできるオリジナルのサンプルファイルつき

※Unity6・新Input System対応

書誌情報

  • 著者: 森巧尚
  • 発行日:
  • 最終更新日: 2025-12-16
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 288ページ(PDF換算)
  • 対応フォーマット: PDF
  • 出版社: マイナビ出版

対象読者

著者について

森巧尚

パソコンが登場した『マイコンBASICマガジン』(電波新聞社)の時代からゲームを作り続けて約40年。現在は、コンテンツ制作や執筆活動を行い、また関西学院大学、関西学院高等部、成安造形大学の非常勤講師や、プログラミングスクールコプリの講師など、プログラミングに関わる幅広い活動を行っている。著書に『ゲーム作りで楽しく学ぶ Pythonのきほん』『ゲーム作りで楽しく学ぶ オブジェクト指向のきほん』『楽しく学ぶ Unity「2Dゲーム」作りのきほん』『作って学ぶiPhoneアプリの教科書~人工知能アプリを作ってみよう!~』『アルゴリズムとプログラミングの図鑑【第2版】』(以上マイナビ出版)、『ChatGPT2年生 GPTsのしくみ』『ChatGPTプログラミング1年生』『データサイエンス1年生』『Python2年生 デスクトップアプリ開発のしくみ』『Python2年生 データ分析のしくみ』『Python2年生 スクレイピングのしくみ』『動かして学ぶ!Vue.js開発入門』『Python1年生』『Java1年生』(以上翔泳社)など多数。
http://www.ymori.com

目次

はじめに

もくじ

  • 本書の使い方
  • 本書のサンプルファイルについて

CHAPTER 1 Unityって何?

  • 1.1 Unityって何ができるの?
  • 1.2 Unityをインストールしよう

CHAPTER 2 Unityを触ってみよう

  • 2.1 プロジェクトの新規作成
  • 2.2 Unityの画面構成
  • 2.3 サンプルファイルを読み込んで準備
  • 2.4 オブジェクトを置いてみよう
  • 2.5 シーンビューの視点の操作方法
  • 2.6 オブジェクトの操作方法
  • 2.7 オブジェクトに色をつけてみよう

CHAPTER 3 スクリプトで動かそう

  • 3.1 モデルとスクリプトでゲームの準備をしよう
  • 3.2 スクリプトでオブジェクトを動かしてみよう
  • 3.3 オブジェクトが往復する動きに変更しよう
  • 3.4 プレイヤーをキー操作で動かそう

CHAPTER 4 衝突したらどうなる?

  • 4.1 オブジェクトが衝突するしくみを知ろう
  • 4.2 衝突したら消えたり表示されたりするしくみ
  • 4.3 プレイヤーをずっと追いかけてくる敵を作ろう

CHAPTER 5 シーン(場面)を切り替えよう

  • 5.1 タイトル画面を作ってみよう
  • 5.2 1つのシーンでゲームの開始と停止
  • 5.3 敵と衝突したら、ゲームオーバーシーンにジャンプ

CHAPTER 6 ジャンプの着地判定と操作感( Cinemachine対応)

  • 6.1 プレイヤーをスペースキーでジャンプさせよう
  • 6.2 プレイヤーを自動で追いかけるカメラ
  • 6.3 プレイヤーが乗ったら、一緒に動く床
  • 6.4 プレイヤーが近づくと、追いかけてくる敵

CHAPTER 7 プレハブで増えるオブジェクト

  • 7.1 プレハブで増えるオブジェクトを作ろう
  • 7.2 ランダムにオブジェクトを登場させるしくみ
  • 7.3 オブジェクトが自動で消えるしくみ
  • 7.4 攻撃キーを押して、弾を投げるしくみ

CHAPTER 8 カウンターで数えた数でしかけを作る

  • 8.1 アイテムの数を数えるカウンター
  • 8.2 敵に衝突したら、カウントを増やす
  • 8.3 カウントが一定数になると、扉が開くしくみ

CHAPTER 9 火花や光の演出を追加しよう

  • 9.1 パーティクルシステムで演出しよう
  • 9.2 火花のエフェクトで敵の撃破を演出
  • 9.3 光の粒子が飛ぶエフェクトを追加する
  • 9.4 光の柱のエフェクトでゲーム出口を演出する

CHAPTER 10 AIで自動追跡と経路探索

  • 10.1 NavMesh カーナビのように目的地に向かうしくみ
  • 10.2 敵が障害物を避けながら自動で追いかけてくる
  • 10.3 クリックした位置に、プレイヤーが自動で移動
  • 10.4 これまでのしくみを、振り返ってみよう

索引

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