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内容紹介
安全な(セキュア)ネットワークを構築するために必要なパケットフィルタの使い方・活用方法を解説した教科書。OpenBSDのパケットフィルタ(PF)は、OpenBSDおよびFreeBSDのネットワークツールセットの中核を成しています。帯域幅への要求が厳しいサービスが増え、インターネット環境がますます厳しくなる中、システム管理者にとってPFの専門知識は不可欠なものとなっています。
IPv6、デュアルスタック構成、「キューと優先度」によるトラフィックシェーピングシステム、NATおよびリダイレクト、ワイヤレスネットワーク、スパム対策、フェイルオーバープロビジョニング、ログ監理など、PFに関する最新の動向を網羅しています。
「安全なネットワーク」をつくるために必須の実践テクニックを取り上げます。PFの潜在能力を最大限に引き出そう!
書誌情報
- 著者: Peter N.M. Hansteen(著), 窪田 優(訳)
- 発行日: 2026-07-17
- 最終更新日: 2026-07-17
- バージョン: 1.0.0
- ページ数: 304
- 対応フォーマット: PDF
- 出版社: マイナビ出版
対象読者
著者について
Peter N.M. Hansteen
Peter N.M. Hansteen:ノルウェーのベルゲンを拠点とするDevOpsおよびネットワークセキュリティのコンサルタント、ライター、そしてシステム管理者。長年にわたりフリーUnix 系OSの支持者であり、OpenBSDとFreeBSDに関する講演を頻繁に行い、技術系雑誌やウェブサイトに寄稿多数。UnixユーザーグループやBSD関連カンファレンスの共同主催者。RFC 1149の初代実装チームのメンバーの一人。
窪田 優

窪田優:世界75か国に支社のある外資系グローバル企業のインフラおよびセキュリティエンジニアとしてアジア太平洋地域の業務を担当している。またIT関連の著書もあり『Webサーバ高速化教本』(秀和システム)、『ゼロから考えるITセキュリティの教科書』(マイナビ出版)、翻訳書に『Kubernetesの教科書』(マイナビ出版)などがある。
