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Visual Studio Codeで学ぶ!GitHub Copilot入門

インプレス

3,080円 (2,800円+税)

AIが開発スピードを変える時代。GitHub Copilotはプログラマにとって新しい相棒です。本書はVisual Studio Codeでの活用に特化した実践型入門書。Copilot Free対応で導入も簡単。

【注意】本書のEPUB版は固定レイアウト型になっております。文字の大きさの変更や検索、引用などはお使いいただけません。画面の大きい端末でご利用ください。

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内容紹介

コードを書くスピードも、アイデアを試すスピードも、AIによって一変しました。GitHub Copilot は、プログラマにとって新しい「相棒」となる存在です。本書はその力を最短で引き出すための Visual Studio Code特化の実践型入門書。セットアップから高度な活用まで、迷わず前へ進める構成でまとめました。

2024年12月に開始された Copilot Free により、いま最も導入しやすいAIコーディング環境が整いました。しかし、ただ導入するだけでは十分に使いこなせません。コード提案/インラインチャット/チャットビュー などの機能をどう活かし、どう効率を上げ、どう開発を加速させるか。本書ではその「使うとこう変わる」という実感を、手を動かしながら掴めます。

解説言語は扱いやすいPython。初めてでも戸惑わず、ページをめくるたびにCopilotと会話するようにコードが動き始めます。エラー修正、リファクタリング、アイデアの生成……面倒だった作業が驚くほど軽くなり、作るスピードが明らかに上がるはずです。

さらに、開発ワークフローの実例、提案精度を上げる設定、VS Code以外での応用、認定試験・トレーニングへの展開まで収録。「試す→慣れる→成果が出る」流れを一冊で完了できます。

書誌情報

  • 著者: 山田 裕進
  • 発行日: (紙書籍版発行日: 2026-02-25)
  • 最終更新日: 2026-02-25
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 272ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF, EPUB
  • 出版社: インプレス

対象読者

著者について

山田 裕進

2020年よりマイクロソフトで、Microsoft Technical Trainerとして活動中。Azureの公式トレーニングを毎週担当している。アプリケーション開発技術、オープンソース、開発者向けのクラウドサービスなどに特に興味がある。

目次

はじめに

  • 本書の使い方
  • GitHub Copilot の全体像

目次

Chapter 1 GitHub Copilotの全体像とセットアップ

  • section 01 GitHub Copilotとは
  • section 02 GitHub Copilotの主な機能
  • section 03 GitHub Copilotが使えるツール
  • section 04 GitHub Copilotの生成AIモデル
  • section 05 GitHub Copilotのプラン
  • section 06 GitHub Copilotを使い始める
  • section 07 GitHub CopilotのFreeプラン

Chapter 2 「コード提案」の利用方法

  • section 01 コード提案とは
  • section 02 コード提案をうまく利用するためのヒント
  • section 03 コード提案を強制的に呼び出す
  • section 04 複数の提案を切り替える
  • section 05 複数の提案を別タブに表示する
  • section 06 「次の編集提案」を利用する
  • section 07 パブリックコードに一致する提案

Chapter 3 「インラインチャット」の利用方法

  • section 01 インラインチャットとは
  • section 02 インラインチャットによる既存コードの編集
  • section 03 スラッシュコマンドを利用する
  • section 04 スマートアクションを利用する
  • section 05 統合ターミナルでのインラインチャットの利用

Chapter 4 「チャットビュー」の利用方法本

  • section 01 チャットビューとは
  • section 02 Askエージェントを利用する
  • section 03 Editエージェントを利用する
  • section 04 Agentを利用する
  • section 05 Planエージェントを利用する
  • section 06 「チャット参加者」を利用する
  • section 07 「チャットビュー」でスラッシュコマンドを利用する
  • section 08 チャット変数を利用する
  • section 09 コンテキストを追加する

Chapter 5 GitHub Copilotを活用したソフトウェア開発

  • section 01 コードの新規作成
  • section 02 コードの修正
  • section 03 ドキュメントコメントの作成
  • section 04 テストコードの作成
  • section 05 ドキュメントの作成
  • section 06 SQL文の作成
  • section 07 設定ファイルの作成
  • section 08 コードのリファクタリング
  • section 09 Gitコミットメッセージの生成
  • section 10 コードのレビュー
  • section 11 Jupyter Notebookでの利用

Chapter 6 GitHub Copilotのカスタマイズ

  • section 01 カスタム指示を利用する
  • section 02 プロンプトファイルを利用する
  • section 03 カスタムエージェントを利用する
  • section 04 ツールとツールセットを利用する
  • section 05 さまざまな生成AIモデルを利用する
  • section 06 MCPサーバーを利用する
  • section 07 音声入出力を利用する

Chapter 7 GitHub のWebサイト上でのGitHub Copilotの利用

  • section 01 GitHub Copilotコーディングエージェントの利用
  • section 02 GitHubダッシュボードでのチャットの利用
  • section 03 GitHub Copilot Spacesでのチャットの利用
  • section 04 GitHub CodespacesでのGitHub Copilotの利用
  • section 05 GitHub ActionsでのGitHub Copilotの利用
  • section 06 GitHub Copilot Autofixの利用

Chapter 8 モバイル端末やターミナルでのGitHub Copilotの利用

  • section 01 GitHub Mobileアプリでのチャットの利用
  • section 02 ターミナルからの利用~GitHub Copilot CLI

Appendix 01:Proプランへのアップグレード手順

Appendix 02:GitHubの認定試験の概要

Appendix 03:マイクロソフトの公式トレーニングの概要

Appendix 04:ショートカットキーの一覧

索引

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