ステップアップ Pythonプログラミングの教室
2,805円
(2,550円+税)
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内容紹介
本書は、プログラミングを通じて問題の本質を捉え、解決策を具体化する能力を養うためのPython入門書です。生成AIやローコードツールの普及によりシステム開発が身近になる中、「人間が主役であり、結果への責任を持つ」という姿勢を重視しながら、論理的思考の重要性を説いています。
内容は全13章で構成され、前半の第1章から第6章では変数やループ、関数といった基礎を固めます。後半の第7章以降は、乱数を用いたゲーム制作、データ分析、Webアプリ開発、さらには機械学習や画像認識までを網羅したステップアップ方式となっており、段階的に高度なスキルを習得できます。
図解や「Key Point」などの補足も充実しており、初心者でも安心して踏み出せる一冊です。
書誌情報
- 著者: 池田 瑞穂
- 発行日: 2026-02-27
- 最終更新日: 2026-02-27
- バージョン: 1.0.0
- ページ数: 190ページ(PDF版換算)
- 対応フォーマット: PDF, EPUB
- 出版社: 近代科学社Digital
対象読者
Python,プログラミング,データサイエンス,機械学習,Webアプリ,アルゴリズム,データ分析,ライブラリ,可視化,NumPy,Pandas,Matplotlib,Streamlit,Pygame,リスト,関数に興味がある人
著者について
池田 瑞穂
2002年 奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。関西学院大学共通教育センター、理学部、生命環境学部、甲南大学非常勤講師。関西学院大学工学部研究員。大手企業において、SI(システムインテグレーション)事業、パッケージ開発事業に関わり、プロジェクトマネージャとして従事。また、社会人向け情報技術教育事業に従事。企業でのIT関連職務を経て、関西学院大学共通教育センター、京都大学大学院農学研究科生物資源経済学専攻、神戸大学数理・データサイエンスセンターにて、教員・研究員として、理系・文系を問わず、情報科学を専門としない様々な専門領域の学生に対する情報技術教育や研究に従事。主な研究分野は、データマイニング、データ分析、学習者の特徴分析、教材コンテンツの評価などの教育工学および、データサイエンス。
