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たのしいRuby 第4版

SBクリエイティブ

2,860円 (2,600円+税)

Ruby入門書の定番! 初版刊行から10年のロングセラーが第4版に改訂。Rubyを基礎から学び、使いこなすための入門書。プログラミング初心者でも読み解けるように、チュートリアル、基礎、クラス、実践とテーマを切り分けて平易に解説。Ruby 2.0とRuby 1.9に対応。

※本書を新たに改訂した『たのしいRuby 第5版』が刊行されています。新しいバージョンをお使いの場合は、こちらをご利用ください。

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内容紹介

Ruby入門書の定番!! 初版刊行から10年のロングセラーが第4版に改訂。Rubyを基礎から学び、使いこなすための入門書。プログラミング初心者でも読み解けるように、チュートリアル、基礎、クラス、実践とテーマを切り分けて平易に解説。Ruby 2.0とRuby 1.9に対応。

書誌情報

  • 著者: 高橋征義, 後藤裕蔵(著), まつもと ゆきひろ (監修)
  • 発行日: (紙書籍版発行日: 2013-06-15)
  • 最終更新日: 2015-04-10
  • バージョン: 1.0.0
  • ページ数: 522ページ(PDF版換算)
  • 対応フォーマット: PDF
  • 出版社: SBクリエイティブ

対象読者

Rubyに興味のある人、これからRubyを使いたい初心者の人

著者について

高橋征義

札幌出身。北海道大学卒。Webアプリケーションの開発に従事する傍ら、日本Rubyの会を設立し,以降現在まで同会代表をつとめる。2010年からは株式会社達人出版会にて電子出版事業に注力中。著書に『たのしいRuby』『Rails3レシピブック 190の技』(共著)など。好きなメソッドはattr_accessor。好きな作家は新井素子。

後藤裕蔵

福岡県出身。九州工業大学卒。株式会社ネットワーク応用通信研究所取締役。1999年、jusによるイベント「Rubyワークショップ」でRubyと出会う。以来、Rubyに関する雑誌記事の執筆や標準添付ライブラリのwebrickおよびopensslのメンテナとしてもRubyに関わる。好きなメソッドはEnumerable#inject。好きなロックバンドはピンクフロイド。

まつもと ゆきひろ

Rubyの創始者。Rubyのソースコードを眺めていると、自分が書いたのではないコードの割合がだんだん増えているのを見て残念のような、コミュニティの成長を感じて喜ばしいような。Ruby2.0もよろしく。鳥取県出身、島根県在住。

目次

監修者まえがき

はじめに

  • 0.1 Ruby について
  • 0.2 対象読者について
  • 0.3 本書の構成について
  • 0.4 動作環境について

目次

第1部 ● Rubyをはじめよう

第 1 章 はじめてのRuby

  • 1.1 Ruby の実行方法
  • 1.2 プログラムの解説
  • 1.3 文字列
  • 1.4 メソッドの呼び出し
  • 1.5 puts メソッド
  • 1.6 p メソッド
  • 1.7 日本語の表示
  • 1.8 数値の表示と計算
  • 1.9 変数
  • 1.10 コメントを書く
  • 1.11 制御構造
  • 1.12 条件判断:if 〜 then 〜 end
  • 1.13 繰り返し

第 2 章 便利なオブジェクト

  • 2.1 配列( Array)
  • 2.2 ハッシュ( Hash)
  • 2.3 正規表現

第 3 章 コマンドを作ろう

  • 3.1 コマンドラインからのデータの入力
  • 3.2 ファイルからの読み込み
  • 3.3 メソッドの作成
  • 3.4 別のファイルを取り込む

第2部 ● 基礎を学ぼう

第 4 章 オブジェクトと変数・定数

  • 4.1 オブジェクト
  • 4.2 クラス
  • 4.3 変数
  • 4.4 定数
  • 4.5 予約語
  • 4.6 多重代入

第 5 章 条件判断

  • 5.1 条件判断とは
  • 5.2 Ruby での条件
  • 5.3 論理演算子
  • 5.4 if 文
  • 5.5 unless 文
  • 5.6 case 文
  • 5.7 if 修飾子とunless 修飾子
  • 5.8 まとめ

第 6 章 繰り返し

  • 6.1 繰り返しの基本
  • 6.2 繰り返しで気をつけること
  • 6.3 繰り返しの実現方法
  • 6.4 times メソッド
  • 6.5 for 文
  • 6.6 一般的なfor 文
  • 6.7 while 文
  • 6.8 until 文
  • 6.9 each メソッド
  • 6.10 loop メソッド
  • 6.11 繰り返しの制御
  • 6.12 まとめ

第 7 章 メソッド

  • 7.1 メソッドの呼び出し
  • 7.2 メソッドの分類
  • 7.3 メソッドの定義

第 8 章 クラスとモジュール

  • 8.1 クラスとは
  • 8.2 クラスを作る
  • 8.3 クラスを拡張する
  • 8.4 alias とundef
  • 8.5 モジュールとは
  • 8.6 モジュールの使い方
  • 8.7 モジュールを作る
  • 8.8 Mix-in
  • 8.9 オブジェクト指向プログラミング

第 9 章 演算子

  • 9.1 代入演算子
  • 9.2 論理演算子の応用
  • 9.3 条件演算子
  • 9.4 範囲演算子
  • 9.5 演算子の優先順位
  • 9.6 演算子を定義する

第 10 章 エラー処理と例外

  • 10.1 エラー処理について
  • 10.2 例外処理
  • 10.3 例外処理の書き方
  • 10.4 後処理
  • 10.5 やり直し
  • 10.6 rescue 修飾子
  • 10.7 例外処理の構文の補足
  • 10.8 捕捉する例外を指定する
  • 10.9 例外クラス
  • 10.10 例外を発生させる

第 11 章 ブロック

  • 11.1 ブロックとは
  • 11.2 ブロックの使われ方
  • 11.3 ブロックつきメソッドを作る
  • 11.4 ローカル変数とブロック変数

第3部 ● クラスを使おう

第 12 章 数値(Numeric)クラス

  • 12.1 Numeric のクラス構成
  • 12.2 数値のリテラル
  • 12.3 算術演算
  • 12.4 Math モジュール
  • 12.5 数値型の変換
  • 12.6 ビット演算
  • 12.7 乱数
  • 12.8 数えあげ
  • 12.9 丸め誤差
  • 練習問題

第 13 章 配列(Array)クラス

  • 13.1 配列の復習
  • 13.2 配列の作り方
  • 13.3 インデックスの使い方
  • 13.4 集合としての配列
  • 13.5 「列」としての配列
  • 13.6 配列の主なメソッド
  • 13.7 配列とイテレータ
  • 13.8 配列内の各要素を処理する
  • 13.9 配列の要素
  • 13.10 複数の配列に並行してアクセスする
  • 練習問題

第 14 章 文字列(String)クラス

  • 14.1 文字列を作る
  • 14.2 文字列の長さを得る
  • 14.3 文字列のインデックス
  • 14.4 文字列をつなげる
  • 14.5 文字列を比較する
  • 14.6 文字列を分割する
  • 14.7 改行文字の扱い方
  • 14.8 文字列の検索と置換
  • 14.9 文字列と配列で共通するメソッド
  • 14.10 その他のメソッド
  • 14.11 日本語文字コードの変換
  • 練習問題

第 15 章 ハッシュ(Hash)クラス

  • 15.1 ハッシュの復習
  • 15.2 ハッシュの作り方
  • 15.3 値を取り出す・設定する
  • 15.4 あるオブジェクトをキーや値として持つか調べる
  • 15.5 ハッシュの大きさを調べる
  • 15.6 キーと値を削除する
  • 15.7 ハッシュを初期化する
  • 15.8 応用例:単語数を数える
  • 練習問題

第 16 章 正規表現(Regexp)クラス

  • 16.1 正規表現について
  • 16.2 正規表現のパターンとマッチング
  • 16.3 quote メソッドを使った正規表現
  • 16.4 正規表現のオプション
  • 16.5 キャプチャ
  • 16.6 正規表現を使うメソッド
  • 16.7 正規表現の例
  • 練習問題

第 17 章 IOクラス

  • 17.1 入出力の種類
  • 17.2 基本的な入出力操作
  • 17.3 ファイルポインタ
  • 17.4 バイナリモードとテキストモード
  • 17.5 バッファリング
  • 17.6 コマンドとのやりとり
  • 17.7 open-uri ライブラリ
  • 17.8 stringio ライブラリ
  • 練習問題

第 18 章 FileクラスとDirクラス

  • 18.1 File クラス
  • 18.2 ディレクトリの操作
  • 18.3 ファイルとディレクトリの属性
  • 18.4 ファイル名の操作
  • 18.5 ファイル操作関連のライブラリ
  • 練習問題

第 19 章 エンコーディング(Encoding)クラス

  • 19.1 Ruby のエンコーディングと文字列
  • 19.2 スクリプトエンコーディングとマジックコメント
  • 19.3 Encoding クラス
  • 19.4 正規表現とエンコーディング
  • 19.5 IO クラスとエンコーディング
  • 練習問題

第 20 章 TimeクラスとDateクラス

  • 20.1 Time クラスとDate クラス
  • 20.2 時刻を取得する
  • 20.3 時刻を計算する
  • 20.4 時刻のフォーマット
  • 20.5 ローカルタイム
  • 20.6 文字列から時刻を取り出す
  • 20.7 日付を取得する
  • 20.8 日付を計算する
  • 20.9 日付のフォーマット
  • 20.10 文字列から日付を取り出す
  • 練習問題

第 21 章 Procクラス

  • 21.1 Proc クラスとは
  • 21.2 Proc の特徴
  • 21.3 Proc クラスのインスタンスメソッド
  • 練習問題

第4部 ● ツールを作ってみよう

第 22 章 テキスト処理を行う

  • 22.1 テキストを用意する
  • 22.2 simple_grep.rbの拡張:件数の表示
  • 22.3 simple_grep.rbの拡張:マッチした箇所の表示

第 23 章 郵便番号データを検索する

  • 23.1 郵便番号データの取得
  • 23.2 とりあえず検索してみる
  • 23.3 sqlite3 ライブラリ
  • 23.4 データの登録
  • 23.5 データの検索
  • 23.6 まとめ

付録A Ruby実行環境の準備

  • A.1 Ruby のインストール
  • A.2 Windows でのインストール
  • A.3 Mac OS X でのインストール
  • A.4 Unix でのインストール
  • A.5 エディタとIDE

付録B Rubyリファレンス集

  • B.1 RubyGems
  • B.2 Ruby リファレンスマニュアル
  • B.3 コマンドラインオプション
  • B.4 組み込み変数・定数
  • B.5 エラーメッセージ

あとがき

謝辞

索引

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