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内容紹介
多くの大学・高専で教科書採用されている『MicrosoftOfficeを使った情報リテラシーの基礎』の2024対応版。好評の2021年版を踏襲し、レポート作成、発表、情報分析手順、情報倫理を解説。新たに生成AIの扱いも加えています。Officeソフトの使い方だけでなく、学習への活用法を網羅しており、大学・高専生に最適な情報リテラシーの教科書です。
書誌情報
- 著者: 長山 恵子, 新 聖子, 山岡 英孝, 北川 達也
- 発行日: 2026-02-17 (紙書籍版発行日: 2026-02-17)
- 最終更新日: 2026-02-17
- バージョン: 1.0.0
- ページ数: 320ページ(PDF版換算)
- 対応フォーマット: PDF, EPUB
- 出版社: 近代科学社
対象読者
オフィス,Word,PowerPoint,Excel,ICT,通信技術,セキュリティ,Windows,パソコン,MOS,表計算,プレゼンテーション,スライドショー,レポート,IoT,リモート,アクティブラーニング,IME,文書作成,スライドに興味がある人
著者について
長山 恵子
1986年 慶応義塾大学文学部図書館情報学科 卒業
現在 金沢工業大学基礎教育部 教授
新 聖子

2006年 金沢工業大学大学院工学研究科博士後期課程 修了
現在 金沢工業大学基礎教育部 准教授
山岡 英孝

2005年 京都大学大学院情報学研究科数理工学専攻博士課程 修了
現在 金沢工業大学基礎教育部 教授
北川 達也

2008年 北海道大学経済学部経営学科 卒業
2023年 青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科 修了
現在 金沢工業大学情報デザイン学部経営情報学科 准教授
目次
第1章 情報化社会とリテラシー
- 1.1 情報化社会とリテラシー
- 1.2 情報倫理とセキュリティ
- 1.3 情報リテラシーの活用
第2章 ソフトウェアの基本操作
- 2.1 Windows11の基本操作
- 2.2 アプリケーションソフトの共通基本操作
第3章 Wordによる文書処理
- 3.1 文書作成について
- 3.2 Wordの基本操作
- 3.3 演習「レポート」について
- 3.4 「1ページ目」を作成しよう
- 3.5 「2ページ目」を作成しよう
- 3.6 「3ページ目」を作成しよう
- 3.7 「4ページ目」を作成しよう
第4章 Excelによる表計算とデータベース
- 4.1 表計算ソフトウェアとは
- 4.2 Excelの基本操作
- 4.3 「表」を作成しよう
- 4.4 ワークシートの書式を設定しよう
- 4.5 表を拡張しよう
- 4.6 関数を使いこなそう
- 4.7 グラフを作成しよう
- 4.8 表計算を応用してみよう
- 4.9 データベース機能を使ってみよう
第5章 PowerPointによるプレゼンテーション
- 5.1 プレゼンテーションとは
- 5.2 良いプレゼンテーションをするために
- 5.3 プレゼンテーションの計画をたてよう
- 5.4 PowerPintを使ったプレゼンテーションの作成
- 5.5 編集をしよう
- 5.6 スライドショーの設定をしよう
- 5.7 発表の準備をしよう
- 5.8 プレゼンテーションを実施しよう
