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Claude Code開発体系 拡張・制御・運用の手引き
1,980円
(1,800円+税)
本書は、Claude Codeを中心に、AIコーディング時代の開発スタイルを実践的に解説した一冊です。AIを単なる補助ツールとしてではなく、設計・実装・レビューにまで踏み込んで活用するための考え方と具体的な手法を、豊富な事例とともに整理しています。
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内容紹介
本書は、Claude Codeを中心に、AIコーディング時代の開発スタイルを実践的に解説した一冊です。AIを単なる補助ツールとしてではなく、設計・実装・レビューにまで踏み込んで活用するための考え方と具体的な手法を、豊富な事例とともに整理しています。基本操作やCLIの使い方に始まり、プランニングモードやaccept editsといった特徴的な機能の活用方法、IDE連携やチーム開発での運用ポイントまでを丁寧に解説。さらに、GUIアプリケーションやGitHub Actionsなど、ローカル実行以外の活用例も取り上げ、実務への応用を強く意識した構成となっています。AIコーディングを本格的に業務へ取り入れたいエンジニアにとって、指針となる内容です。
書誌情報
- 著者: 箕輪 峻
- 発行日: 2026-02-20 (紙書籍版発行日: 2026-02-20)
- 最終更新日: 2026-02-20
- バージョン: 1.0.0
- ページ数: 154ページ(PDF版換算)
- 対応フォーマット: PDF, EPUB
- 出版社: インプレス NextPublishing
対象読者
Claude,クロードコード,AIエージェント,AI,LLM,CLI,開発,チーム開発,GitHub,同人誌,技術同人誌,技術書典に興味がある人
著者について
箕輪 峻
1993年生まれ。2019年3月に静岡大学大学院 総合科学技術研究科 情報学専攻を修了。同年4月に株式会社オプトに入社。ネット広告テキストの自動制作やCRAIS for Textの開発など、生成AI・LLM活用に関するプロジェクトに従事。2025年5月より現職のGen-AX株式会社に入社。現在は生成AIを使ったアプリケーション開発やR&Dに取り組んでいる。専門はNLP。共著書に「人狼知能で学ぶAIプログラミング」がある。
目次
はじめに
- 本書で取り扱う内容
- 本書で取り扱わない内容
- 本書の対象読者
- サンプルコード・環境について
- 免責事項
第1章 Claude Codeの基本
- 1.1 インストールとセットアップ
- 1.2 基本的な使い方
- 1.3 動作モード
- 1.4 主要スラッシュコマンド
- 1.5 Claude Codeの費用
- 1.6 Claude Codeの設定
- 1.7 コーディング以外でのClaude Codeの利用
第2章 MCPサーバーを用いて機能を拡張する
- 2.1 MCPとは
- 2.2 MCPサーバーの基礎
- 2.3 主なMCPサーバー
- 2.4 MCPサーバーの注意事項
- 2.5 MCPサーバーを自作する
第3章 Context管理とサブエージェント
- 3.1 基礎知識
- 3.2 Claude CodeでのContext管理
- 3.3 サブエージェントを利用してContextを分離する
第4章 Claude Codeをさらに便利に活用するための機能
- 4.1 カスタムスラッシュコマンド
- 4.2 Skills
第5章 Claude Codeの動作を管理する
- 5.1 Hooksの基本的な仕組み
- 5.2 Hooksの実行トリガーとなるイベント
- 5.3 Hooksのユースケース
- 5.4 Hooks利用時に確認・検証すべき事項
第6章 Claude Codeのカスタマイズを包括的に管理する
- 6.1 プラグインとは
- 6.2 マーケットプレイス
- 6.3 公式マーケットプレイス
- 6.4 マーケットプレイスの公開
付録A ローカル実行以外でのClaude Code利用
- A.1 Sandbox環境でのClaude Code実行
- A.2 GUIアプリケーションでのClaude Code利用
- A.3 GitHub ActionsでのClaude Code利用
