データ市場 データを活かすイノベーションゲーム
大澤 幸生
近代科学社ビッグデータ時代の必然的な概念として,「データ市場」が注目されている.本書は,データ市場構築の手法をIMDJ (Innovators Marketplace on Data Jackets)を中心に幾つか挙げて,その具体的な活用方法を産業界の視点から提案する.
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書籍情報
著者: 大澤 幸生
共著者: , 早矢仕 晃章, 秋元 正博, 久代 紀之, 中村 潤, 寺本 正彦
発行日: 2017-03-01
最終更新日: 2017-03-01
バージョン: 1.0.0
ページ数: 303ページ(PDF版換算)ページ
対応フォーマット: PDF, EPUB
出版社: 近代科学社
対象読者
ビッグデータ,人工知能,データ収集,データ分析,データ市場,オープンデータ,IMDJ,データジャケット,システムデザイン,論理フレームワーク,アクション・プランニングに興味がある人
著者について
東京大学工学部卒,1995 年同工学系研究科博士(工学)取得.2000年に「チャンス発見学」を提唱,関連してイノベーションゲームの開発等を行い,現在はこれを発展させてデータの詳しい中身を明かさずに利活用シナリオを議論するための「データジャケット」の開発と普及に取り組む.大阪大学基礎工学部助手,筑波大学ビジネス科学研究科助教授などを経て東京大学院工学系研究科システム創成学専攻教授(現職).専門は人工知能,意思決定支援,システムデザイン.著書に『イノベーションの発想技術』(日本経済新聞出版社),『未来の売れ筋発掘学』(編著,ダイヤモンド社),『チャンス発見のデータ分析』(東京電機大学出版局),『ビジネスチャンス発見の技術』(岩波アクティブ新書)などがある.