超楕円関数への招待 楕円関数の一般化とその応用
松谷 茂樹
近代科学社応用を見据えた「楕円関数の延長としての超楕円関数論」を提示!物理数学,工業数学の知識と現代数学との橋渡しをし,数学科の標準的教育を受けていなくても,超楕円曲線やその上の関数を取り扱えることを目指す一冊。
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書籍情報
著者: 松谷 茂樹
発行日: 2024-07-31
最終更新日: 2024-07-31
バージョン: 1.0.0
ページ数: 248ページ(PDF版換算)ページ
対応フォーマット: PDF, EPUB
出版社: 近代科学社
対象読者
楕円関数,超楕円曲線,関数,物理数学,工業数学に興味がある人
著者について
1964年 愛媛県新居浜市生まれ
1988年 静岡大学大学院理学研究科修士課程(素粒子論)修了
1995年 東京都立大学 博士(理学,素粒子論,論文博士)
1988-2015年 キヤノン(株)
2015-2019年 佐世保工業高等専門学校 産業数理 教授
2019年- 金沢大学大学院 教授
専門:曲線論,代数関数論,数理物理,産業数理
著書:『線型代数学周遊——応用をめざして』(現代数学社,2013 年),『ものづくりの数学のすすめ』(現代数学社,2017 年)