VDM++による形式仕様記述:形式仕様入門・活用の第一歩(トップエスイー実践講座4)
本位田 真一
近代科学社ソフトウェア開発では、上流工程を自然言語で表現するため、論理的不一致などがおき、手戻りが発生する。この解決方法として考えられたのが、数学を用いた形式手法である。本書は、この手法の一つであるVDMとオブジェクト指向記述言語VDM++について実践的に解説する。
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書籍情報
著者: 本位田 真一
共著者: (監修), 荒木 啓二郎(監修), 石川 冬樹(著)
発行日: 2018-03-23
最終更新日: 2018-03-23
バージョン: 1.0.0
ページ数: 250ページ(PDF版換算)ページ
対応フォーマット: PDF, EPUB
出版社: 近代科学社
対象読者
形式手法,VDM,VDM++,クラス記述,モデル化,VDM++ Toolboxに興味がある人
著者について
1978年 早稲田大学大学院理工学研究科博士前期課程 修了
1978年 株式会社 東芝
現 在 国立情報学研究所 教授・東京大学大学院情報理工学系研究科 教授 工学博士