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一人称研究のすすめ 知能研究の新しい潮流

一人称研究のすすめ 知能研究の新しい潮流

人工知能学会

近代科学社

本書は、一人称研究の考え方と、実際の研究事例を丁寧な語り口で解き明かす。人工知能に興味のある読者はもちろん、新たな研究姿勢を模索する理工学、人文系の読者も興味を持って読むことができる。

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書籍情報

著者: 人工知能学会
共著者: , 諏訪 正樹, 堀 浩一

発行日: 2015-04-28
最終更新日: 2015-04-28

バージョン: 1.0.0
ページ数: 266ページ(PDF版換算)ページ
対応フォーマット: PDF, EPUB
出版社: 近代科学社

対象読者

人工知能,知,一人称,思考,言葉,言語,研究に興味がある人

目次

第一部 知のどんな姿を明らかにしたいか?

第一章 一人称研究だからこそ見出せる知の本質

第二章 突き抜ける人の思考——羽生善治氏の将棋観

第三章 ことばを創造する知——一度限りの感性

第四章 健康を育む知——高齢者の会話

第二部 どのように知の研究をしたいか?

第五章 研究という営みを自省する

第六章 知をデザインする

第七章 客観至上主義を疑ってみる

第八章 知の研究のスペクトラムを拡げる——人工知能研究の方法

第三部 一人称研究にまつわるQ&A