Dockerコンテナ開発・環境構築の基本
市川豊
インプレス本書は、プリケーションエンジニア、インフラエンジニア、オペレーションエンジニアの方々を対象に、コンテナアプリケーション開発の全体を把握することを目標として執筆されています。
【注意】本書のEPUB版は固定レイアウト型になっております。文字の大きさの変更や検索、引用などはお使いいただけません。画面の大きい端末でご利用ください。
書籍情報
著者: 市川豊
発行日: 2021-07-27
最終更新日: 2021-07-27
バージョン: 1.0.0
ページ数: 320ページ(PDF版換算)ページ
対応フォーマット: PDF, EPUB
出版社: インプレス
著者について
これまで、インフラエンジニア、フロントエンドエンジニアとして官公庁のシステム基盤を中心としたサーバの設計構築、運用保守、Webシステム開発を担当。技術教育者として専門学校でクラウド技術やOSS(Linux、Docker、Kubernetes)の授業を担当し、企業様向けプライベートトレーニング講師も担当。アドボケート/エバンジェリストとしてミートアップや勉強会、カンファレンスで登壇。現在は、クラウドネイティブ技術を中心とするソリューションエンジニアとして活動。クラウドネイティブ技術に関連するコミュニティの運営にも積極的に参加。
目次
はじめに
- 本書を読み進めるにあたって
- 本書の表記
- 本書で使用した実行環境
第1章 コンテナの世界に飛び込む前に
- 1-1 コンテナアプリケーション開発が求められる時代
- 1-2 仮想化の仕組み
- 1-3 コンテナイメージと「Build/Ship/Run」
第2章 コンテナアプリケーション開発に必要なソフトウェア
- 2-1 Docker について
- 2-2 Docker 環境のセットアップ
第3章 コンテナアプリケーション開発のライフサイクル Build・Ship・Run
- 3-1 Build / イメージビルド
- 3-2 Ship / イメージレジストリ
- 3-3 Run / コンテナ実行
- 3-4 コンテナとコンテナイメージの一括削除
第4章 コンテナオーケストレーション
- 4-1 Kubernetes について
- 4-2 Kubernetes のアーキテクチャ
- 4-3 Kubernetes のリソース
- 4-4 Kubernetes 環境のセットアップ
第5章 Kubernetes でコンテナアプリケーションを動かすまで
- 5-1 kubectl コマンド
- 5-2 Kubernetes でアプリケーションを動かす
- 5-3 マニフェストの管理
第6章 ローカル開発の準備
- 6-1 ローカル開発環境
- 6-2 Skaffold を利用したローカル開発環境
第7章 コンテナアプリケーション開発における CI/CD
- 7-1 継続的インテグレーションと継続的デリバリー
- 7-2 CIOps と GitOps
- 7-3 CI/CD 環境の概要
- 7-4 CI 環境構築
- 7-5 CD 環境構築
- 7-6 GitOps の実行
付録 Docker コマンド/Helm コマンド/Dockerfile/Docker コマンド
- Helm コマンド
- Dockerfile 命令一覧