人工知能と法律
佐藤 健
近代科学社民事裁判におけるIT化法案(「民事訴訟法等の一部を改正する法律」)が成立したことをきっかけに、IT技術および人工知能技術の導入が急速に発展してきている。現在の法学に対する人工知能の到達点と、今後の日本の社会像が見えてくる充実の一冊。
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書籍情報
著者: 佐藤 健
共著者: , 新田 克己, 西貝 吉晃, 狩野 芳伸, 本村 陽一, 髙岡 昂太, 高橋 和子, 太田 勝造
発行日: 2022-12-26
最終更新日: 2022-12-26
バージョン: 1.0.0
ページ数: 208ページ(PDF版換算)ページ
対応フォーマット: PDF, EPUB
出版社: 近代科学社
対象読者
AI,人工知能,機械学習,ディープラーニング,ベイズ推定,PLOLOG,自然言語処理,エクスパートシステム,法律,法解釈,推論構造,リーガルテック,事実認定,あてはめ,判決推論,弁護士,裁判,訴訟,判例に興味がある人
著者について
1981年 東京大学情報科学科卒、博士(理学)
富士通研究所、北海道大学を経て現在、国立情報学研究所教授
人工知能の論理的基礎理論およびその理論の法学への応用の研究に従事。
2017年 司法試験合格